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【MLB】大谷翔平は次カードDH制なしダイヤモンドバックス戦は代打で途中出場→外野守備の可能性大

2021年6月9日 14時26分

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17号本塁打を放ち生還した大谷翔平(AP)

17号本塁打を放ち生還した大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、次回登板予定が11日(日本時間12日)に敵地フェニックスでダイヤモンドバックス戦。指名打者(DH)制がないナ・リーグ開催試合のため、そのまま打線に入る予定だ。また、12、13日の同カードで起用法が注目される中、外野守備に就く可能性も出てきた。
 8日、マドン監督は「大谷をDバックス戦で外野手として先発させる予定はない」とコメント。球団地元紙オレンジカウンティー・レジスターのフレッチャー記者は、ツイッターで「マドン監督は、サンフランシスコ(同じナ・リーグ主催だった5月31、6月1日のジャイアンツ2連戦)で『打順の巡り合わせが良ければ、(代打での1打席のみとは違い)外野で2打席立たせたい』と話していた。ということは、アリゾナ(フェニックス)でこれが実現する可能性があるということだ」と報じた。
 エンゼルスの地元中継局BSウエストのグビザ解説者も、ジャイアンツ2連戦前の5月30日、ナ・リーグ主催試合での大谷の起用法について「試合終盤に代打で出場させ、そこから守備は外野に配置。1試合に2打席くらい与えることになるのではと思います」と予測していた。実際は、大谷に休養を与えるため、5月31日は代打で1打席のみに立たせ、6月1日は完全欠場となった。

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