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【MLB】大谷翔平が自己最長143メートル弾に続き、右中間二塁打で今季16度目のマルチ安打

2021年6月9日 11時33分

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本塁打を放ちアップトンと喜ぶ大谷(AP)

本塁打を放ちアップトンと喜ぶ大谷(AP)

◇8日(日本時間9日) MLB エンゼルスーロイヤルズ(アナハイム)
 打った瞬間、それとわかる打球だった。エンゼルスの大谷翔平はロイヤルズ戦に「2番・指名打者」でスタメン。その1回だ。フルスイングしてとらえると、乾いた打球音とともに中堅方向に一直線。先制の17号2ランを放った。選手のパフォーマンスを映像で解析するスタットキャストによると、飛距離470フィート(約143メートル)は4年目で自己最長となった。
 この豪快な一発で終わらない。2点リードの3回。ブビッチのカーブをきれいにとらえて、右中間突破。自慢の快足を飛ばして楽々と二塁打とした。これが3試合ぶり、今季16度目のマルチ安打。この後、4番のスタッシに2ランが飛び出してエンゼルスは4-0と主導権を握った。

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