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東北福祉大・椋木蓮が自己最速154キロなど150キロ台連発 中日スカウトも「素材は一級品」【全日本大学選手権】

2021年6月8日 20時08分

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共栄大―東北福祉大 5番手で登板した東北福祉大・椋木

共栄大―東北福祉大 5番手で登板した東北福祉大・椋木

◇8日 全日本大学選手権第2日 1回戦 東北福祉大5-9共栄大(東京ドーム)
 2018年優勝校の東北福祉大は救援したエース椋木蓮投手(4年・高川学園)が自己最速154キロをマークした。
 4点ビハインドの8回に5番手で登板。150キロ台を連発して両サイドにスライダー、チェンジアップも投げ、連続三振で始まったが、9回には三塁打とスクイズで1失点。打者7人を2安打無四球3三振で「点を取られないで流れを持ってくるつもりで投げたが…。マウンドが堅く直球の高めも多くて良くなかった」と振り返った。それでも中日の米村チーフスカウトは「素材は一級品」と評価。ロッテの永野スカウト部長は「今のままで短いイニングなら十分いける」と話した。

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