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【FC東京】長谷川監督『清水三羽がらす』対決を心待ちに 順大との天皇杯2回戦

2021年6月8日 18時08分

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清水三羽がらす対決を前に、闘志を燃やす長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

清水三羽がらす対決を前に、闘志を燃やす長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京の長谷川健太監督(55)が8日、順大との天皇杯2回戦(西が丘)に向けたオンライン取材に応じ、同大を率いる堀池巧監督(55)との同期対決を心待ちにした。
 静岡・清水東高の同期で、大榎克己とともに“清水三羽がらす”と呼ばれ、1982年度の全国高校選手権を制し、翌年も準優勝を果たした。また、93年アメリカW杯アジア最終予選でも日本代表として共闘した。「小学生からずっと一緒にやってきたので」という2人は、現在も家族ぐるみの付き合いが続く。
 G大阪時代には清水を率いた大榎監督と対戦したが、堀池監督とは初対決。「闘志を燃やして戦ってくる。こちらとしても、集中して戦わないといけない」。下克上を狙う順大相手に「油断はない」と長谷川監督は言い、こう続けた。「大学生はここで頑張れば、Jへの扉を開ける。普段以上の力が出せる。そういう相手と対戦する覚悟が必要になる」。本来なら胸を貸す立場ではあるが、指揮官は「全力で挑みたい」との言葉で迎え撃つ強い決意を示した。

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