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朝ドラ「ちむどんどん」に山田裕貴、宮沢氷魚ら出演者11人を追加発表

2021年6月8日 17時44分

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山田裕貴

山田裕貴

 NHKは8日、俳優宮沢氷魚(27)ら、2022年度前期の連続テレビ小説「ちむどんどん」の出演者11人を追加発表した。同作は黒島結菜(24)演じる本土復帰前の沖縄出身のヒロイン・暢子(のぶこ)が上京。料理に夢をかける姿をきょうだいの歩みとともに描く。発表されたのは暢子が沖縄で出会う人々。
 宮沢が演じる青柳和彦は、子どものころ東京から暢子たちが暮らす村に来て友人となり、やがて新聞記者となり東京で暢子と再会する。また山田裕貴(30)が川口春奈(26)演じる暢子の姉・良子の学生時代からの友人役で出演する。
 米で生まれ、日本で幼少期からインターナショナルスクールに通ったという宮沢は「新しい環境になじむ難しさを知っているからこそ和彦の気持ちはとても理解できます」とコメントした。
 ほかに前田公輝(30)、山路和弘(67)、片桐はいり(58)、石丸謙二郎(67)、渡辺大知(30)、きゃんひとみ(61)、あめくみちこ(57)、川田広樹(48)、戸次重幸(47)が出演する。

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