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AKB柏木由紀、脊髄空洞症治療のため一時休養「まずは治療に専念…心の中で少しだけエールを送っていただけると心強い」

2021年6月8日 10時25分

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柏木由紀

柏木由紀

 テレビ番組を通じて「脊髄空洞症」が判明したアイドルグループ「AKB48」の柏木由紀(29)が早期手術と治療のため、一定期間休養することになった。8日、所属事務所が発表した。
 7月7、8日のソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド」(パシフィコ横浜)と、8月31日に予定されていた芸能事務所「WACK」に所属するBiSHら7グループとのコラボシングルのリリースは延期となる。
 医師の指導の下、身体に負荷がかからないと判断された仕事については、手術入院前まで継続するという。30歳の誕生日を迎える7月15日には写真集発売も決定しており、事務所は「この日を皆様に笑顔でお祝いしていただけるよう、治療に専念させていただきますことをご理解賜れますと幸いです」としている。
 この発表を受け、柏木も自身のツイッターでコンサートやシングルのリリースを楽しみにしていたファンに謝罪するとともに「まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います。心の中で少しだけエールを送っていただけると心強いです! どうぞよろしくお願いします」とつづった。
 脊髄空洞症は脊髄の中に脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて、脊髄を内側から圧迫されてしまう病気で、重症化すれば運動障害や感覚障害などのさまざまな神経症状が引き起こす危険性がある。

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