本文へ移動

だいたひかる「命拾いしたんだなぁ」妊娠で変化してきた胸を見て…5年前の乳がん発覚の経緯振り返る

2021年6月7日 21時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
だいたひかる

だいたひかる

 不妊治療を経て45歳での妊娠を5月に公表したタレントのだいたひかる(46)が7日、ブログを更新。妊娠によって胸が変化してきたこと、乳がんを患った5年前を振り返り、不妊治療の際に乳がんなどの検査をする大切さを訴えた。
 「胸の変化と乳がん…と」というタイトルで、変化してきた胸について「胸はボリュームが出て、痒さやズキーンとしたり…生理前のように硬くなり。私は片方しか無いので、全摘した方はタオルを折り畳んでパカパカしないようにブラトップにミニタオルを入れているのですが、そろそろタオルの大きさを変えないと…左右に差が出てきました」と現状を説明した。
 そして、「今日ふと思ってたんですが、40歳の頃に予定通り移植して着床していたら…絶対に乳がん検診に行かなかったと思います。怠いし胸の変化も妊娠してるからだと思い込んで。私には大きめの乳がんのシコリがあったけれど、不妊治療してるから常に妊娠の可能性があり、それを目標にしているから…胸の変化は妊娠したかも!? と勘違いしていました」と当時を振り返った。
 だいたは不妊治療の際に不正出血となり、その際に受けた検診で乳がんが発覚。「命拾いしたんだなぁと思います。ガンには、人生の邪魔をされたように思う事もありましたし…1歳でも若い時に産みたかったのは山々ですが、私は多分こういう間だったんだろうな!? と、そんな事を今日は思っていました」と思いをつづった。
 だいたは最後に、今後不妊治療を始めようとする人たちに向け、「乳がんと子宮を診てもらってからが安全なのでオススメします。今お世話になっている病院に初めて行った時に貰った冊子。不妊治療をはじめる前に…に、しっかり載っていました!」と、冊子のページをアップして呼び掛けた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ