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【FC東京】品田愛斗、プロの意地見せる「絶対に負けていないと証明」かつての仲間たちが在籍の順大と天皇杯で激突

2021年6月7日 18時26分

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「中盤で堂々としたプレーを見せたい」と、意気込むMF品田(右)(FC東京提供)

「中盤で堂々としたプレーを見せたい」と、意気込むMF品田(右)(FC東京提供)

 FC東京のMF品田愛斗(21)が7日、順大との天皇杯2回戦(9日、西が丘)に向けたオンライン取材に応じ、かつての仲間たちとの対戦を心待ちにした。
 順大にはFC東京U―18時代に共闘したDF長谷川光基(4年)やMF寺山翼(3年)、FW小林里駆(2年)が在籍している。品田は同期の長谷川とは「(順大が)千葉県大会突破してから連絡を取り合っている」と言い、こう語った。
 「トップチームに行く道を選び、大学に行く道を選んだ選手たちがいて、どちらが、その道でどれだけ積み上げられたかの勝負になると思う。そこで絶対に負けていないと証明しないといけない」
 品田には4年目を迎えたプロの世界で培った経験がある。かつての友との対戦を前に「自分の変化と自分らしさを見せつけなければいけない」と、力を込めた。

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