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かつては“16連射”…62歳・高橋名人が能力の衰えを嘆く「春先くらいから落ちてきてまして」

2021年6月7日 15時26分

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高橋名人

高橋名人

 ファミコン全盛期のゲームの達人、高橋名人(62)が7日、公式ブログ「16連射のつぶやき」を更新。全盛期は1秒間にボタンを16回押す必殺技「16連射」を誇ったものの、「春先くらいから、連射の能力が落ちてきてまして…」と腕前の衰えを嘆いた。
 記録は連射能力を測定する「シューティングウオッチ(略称シュウオッチ)」によるもの。シュウオッチは昨年、雑誌「コロコロアニキ」で復刻され、再び注目を集めている。
 名人はまず「実は、春先くらいから、連射の能力が落ちてきてまして…」と切り出し、先日、ネット生放送番組で、連射回数が「最低記録に等しい80台」(10秒間)を記録したことを振り返った。さらにテレビ東京のゲーム番組「有吉ぃぃeeeee!」では110台だったため、「ちょっと声に出すのも恥ずかしい記録しか出せていなかったので、密かに練習というか…まぁ、練習をして来ました」と特訓に励んでいたことを明かした。
 その結果、「やっとですけども、再度122が出せる様には戻って来た感じです」と報告。1秒間に換算すると12・2回となり、この記事のタイトル「12.2」はこの数字である模様。名人は「出来れば、130まで行きたいところ」とさらなる高みを目指している。

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