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ソフトバンクG孫正義会長、残り50日切った東京五輪への問題点指摘「入国管理の厳格化とワクチン接種の拡大は必須に」

2021年6月6日 21時12分

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ソフトバンクG孫正義会長

ソフトバンクG孫正義会長

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(63)が6日、自身のツイッターに投稿。開幕まで残り50日を切った東京五輪について「このままでは200カ国から10万人近い関係者が入国してしまうかもしれない。入国管理の厳格化とワクチン接種の拡大は必須になってきた」と問題点を指摘した。
 フォロワーからは「オリンピックで世界中から選手が来日すると変異種の祭典になりますよ。日本人の健康を脅かすオリンピックを止めてほしいです!」「肝心の入国に関わる空港スタッフ、税関、入管、検疫等の職員等は誰一人ワクチン接種してない。どこまで無策なのかと」「菅首相、このtweetを読んでください」など憤るコメントが寄せられた。

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