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10大会連続&43度目の出場・福井工大、初戦突破へのキーマンに1年生捕手を指名!【全日本大学野球選手権】

2021年6月6日 20時44分

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10大会連続出場で5大会連続初戦突破を目指す福井工大の下野博樹監督

10大会連続出場で5大会連続初戦突破を目指す福井工大の下野博樹監督

 第70回全日本大学野球選手権(7日~13日・神宮、東京ドーム)の開幕を前に6日、東京都内で出場27校の監督が合同で記者会見した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため中止となっており、2年ぶりの開催。7日は東京ドームと神宮で計7試合が行われる。3年ぶり12度目の出場となった慶大(東京六)、2度目のリーグ優勝で初出場の国学院大(東都)などが春の大学日本一を争う。
   ◇   ◇
 10大会連続&43度目の出場と、ともに最多の福井工大(北陸)は、大会第1日の7日に東京ドームで30年ぶりに出場の北海学園大(札幌学生)と対戦する。
 「10大会連続にこだわってやってきた。(5月31日に)最後に決まったので疲労回復、調整を最優先してきた」と下野博樹監督。注目は1年生の御簗龍己(おやな・りゅうき)捕手(敦賀気比)で「思いきって起用したら、いい結果を出した」と期待を込めた。
 2014年には8強入り。初優勝に向け、まずは5大会連続の初戦突破を目指す。

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