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【西武】岸またも躍動、貴重な勝ち越し2号ソロ 「しっかりとらえることができた」

2021年6月6日 15時25分

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6回、左越えソロを放つ西武・岸

6回、左越えソロを放つ西武・岸

◇6日 ヤクルト―西武(神宮球場)
 西武の新リードオフマンがまたも躍動した。長期離脱した若林に代わり、2日の巨人戦(東京ドーム)から「1番・中堅」に抜てきされている岸潤一郎外野手(24)が今季2号アーチを放った。
 5-5の同点で迎えた6回、先頭打者として打席に入り、ヤクルト4番手・梅野の甘く入った直球をとらえ左翼席へ運んだ。勝ち越しの2号ソロを放った岸は「弾道が低かったので、入るかどうか…という感じでした。ただ、しっかりとらえることができたと思います」と満足顔だ。
 ベンチ裏では、この日先発し3回4失点で降板した上間から「ナイスバッティングです」と声をかけられると、ポンとお尻を叩いて気遣う場面も見られた。2人は独立リーグ・徳島インディゴソックス時代のチームメート。岸は2点ビハインドの2回にも適時二塁打を放ちバットで貢献。「上間が投げているので、援護したいと思っていました」とコメントしていた。

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