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「野球史で一度もなかった」10奪三振翌日に本塁打…大谷翔平またもメジャー史上初の快挙で歴史を刻む

2021年6月6日 13時58分

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16号ソロを放ち、塁を回る大谷(AP)

16号ソロを放ち、塁を回る大谷(AP)

 ◇5日(日本時間6日)エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、「2番・指名打者」でスタメン出場。1回の第1打席で、花巻東高の先輩・菊池雄星投手(29)から中堅の左へ16号ソロを放った。
 中継局BSウエストによれば、「投手として10奪三振(K)の翌日に本塁打」は、記録が正式に残る1906年以降ではメジャー史上初の快挙となり、サットン・アナウンサーは「野球史の中でも、これまで一度もなかったことです」と語った。
 大谷は5月28日のアスレチックス戦の登板で5Kをマークし、その時点で今季50K。大リーグ公式サイトのラングス記者は「『同一シーズンに打者で15本塁打、かつ投手で50K』は、メジャー史上でも2018年(22本塁打、63K)と今季の大谷だけだ」とツイート。この記録は、たびたび米メディアで紹介されている。

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