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<発掘!中信> 朝日村の茶室「和合庵」観光活用へ

2021年6月6日 05時00分 (6月6日 14時07分更新)
戦国時代の山城の麓にたたずむ茶室「和合庵」=朝日村古見で

戦国時代の山城の麓にたたずむ茶室「和合庵」=朝日村古見で

  • 戦国時代の山城の麓にたたずむ茶室「和合庵」=朝日村古見で
  • 縁側に腰掛ければ、ゆったりとした時間を楽しめる=朝日村古見で
  • 「にじり口」などが設けられた本格的な茶室。一通りの茶道具もそろっている=朝日村古見で
 朝日村古見の武居城公園にある茶室「和合庵」。室町〜戦国時代の豪族三村氏が築城した県史跡の山城「武居城跡」の西山の麓にたたずむ。村観光協会は、所有する村から施設の管理・運営業務を受託し、本格的な観光活用と再活性化に取り組んでいる。茶会だけでなく、趣味の会やイベント利用など柔軟に対応する方針で、「新たな使い方を利用者に提案してもらい、有効活用してほしい」と呼び掛ける。 (一ノ瀬千広)...

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