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菊池雄星、『右膝の打撲』診断と報道 「退いた状況を考えると、少なくとも深刻な故障の可能性」

2021年6月6日 13時11分

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打球が右ひざにあたり、倒れこむマリナーズ・菊池(AP)

打球が右ひざにあたり、倒れこむマリナーズ・菊池(AP)

◇5日(日本時間6日) MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 米メディアからも心配の声が相次いだ。先発したマリナーズの菊池雄星投手(29)は5回にピッチャー返しのワンバウンド打球が菊池の右膝の下に当たった。菊池は地面に倒れ込んだまま自力で立ち上がれず、結局サービス監督らに両肩を抱えられながらベンチに退いた。
 放送局FOXのオニール記者は、診断が「右膝の打撲」だったとツイート。さらに「本当にいい投球だった。無事でありますように。ひどい痛みのようだった」とツイートした。
 放送局CBSスポーツは「退いた状況を考えると、少なくとも深刻な故障の可能性がある」と伝えた。
 投球内容は4イニング3分の0を5安打4失点(自責3)。無四球で、4回まで毎回の8三振を奪い、64球中48球がストライクだった。

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