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菊池雄星マウンドにうずくまり動けず…右膝に打球が当たるアクシデント、両肩担がれそのまま降板

2021年6月6日 12時45分

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打球が当たり、うずくまる菊池雄星(AP)

打球が当たり、うずくまる菊池雄星(AP)

◇5日(日本時間6日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 マリナーズの菊池雄星投手(29)が4勝目を目指して先発出場したが、5回裏に負傷退場するアクシデントに見舞われた。
 この回1死一塁で9番のフレッチャーの打球がワンバウンドで菊池の右膝に当たり、捕手のところまで跳ね返る強襲ヒット。菊池はマウンドにうずくまったまま動けず、トレーナーらに両肩を担がれてベンチに下がり、そのまま降板となった。
 この試合は花巻東高の後輩でもあるエンゼルスの大谷翔平(26)との2年ぶり対決に注目が集まっていた。初回はいきなり初球をバックスクリーン左に本塁打されたが、2回は緩急つけた投球で空振り三振に仕留めたが、3打席目を前に降板となってしまった。

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