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大谷翔平、何て楽しいの! 菊池雄星撃ち今季16号に米メディア騒然 「10Kの翌日にホームランなんてあり得ない。バカげている」

2021年6月6日 12時23分

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1回、今季16号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

1回、今季16号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

◇5日(日本時間6日) MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、「2番・指名打者」でスタメン出場。1回の第1打席で、花巻東高の先輩・菊池雄星投手(29)が投じた初球の甘い94マイル(約151キロ)直球をたたくと、左中間フェンスオーバーの16号ソロとなった。
 米メディアのツイッターも、これに即反応した。「昨晩の大谷翔平 10奪三振、無四球。今夜の大谷翔平 1回にホームラン 何て楽しいの!」とは、大リーグ公式サイトのラングス記者。スポーツサイト、ジ・アスレチックは「大谷翔平…とくれば、あとは分かるだろう。今季16本塁打だ」と、力こぶの絵文字入りでツイートした。
 スポーツサイト、バースツール・スポーツのカラビス記者は「大谷翔平は“怪物”だ。何度そう言われたかなんて気にしない。大リーグで10奪三振の翌日にホームランなんてあり得ない。バカげている」と驚嘆した。

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