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大谷翔平、菊池雄星との2年ぶり“花巻東高対決”で今季16号 「ウチマシタ!」と解説者は日本語で思わず絶叫

2021年6月6日 11時36分

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1回、ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

1回、ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

◇5日(日本時間6日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は1回の第1打席で、花巻東高の先輩・菊池雄星投手(29)から左中間へ16号ソロを放った。
 中継局BSウエストのサットン・アナウンサーは「翔平、またもホームランで旧友との親交を温めました」と評し、これにグビザ解説者は「翔平、8試合ぶりの長打。大谷翔平、ウチマシタ! シーズン16号、菊池から2本目。初球をたたき、ダメージを与えました」と付け加えた。
 2人の投打の直接対決は2年ぶり。メジャーでは2019年に3試合あった。これで、通算の対戦成績は9打席で8打数4安打、2本塁打、3打点、2三振、1四球となった。

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