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中日、オリックスに勝って交流戦首位キープ 初回3点先制!詰め寄られた8回にはビシ&高橋周の連続アーチ

2021年6月5日 17時21分

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1回裏、左越え2ランを放ち、テレビカメラにポーズを決めるビシエド

1回裏、左越え2ランを放ち、テレビカメラにポーズを決めるビシエド

◇5日 中日6―3オリックス(バンテリンドームナゴヤ)
 中日が連敗を回避し、交流戦首位をキープした。初回は無死一、二塁から3番福田の先制犠飛、そして4番ビシエドが左越えの8号2ラン。先制した試合で7連勝中だったチームが、3点を先制して早々に「勝ちパターン」に。8回にはビシエドの9号ソロ、高橋周の2号ソロ。2者連続アーチで、試合を決めた。
 先発の梅津が3回途中で被安打ゼロの無失点ながら、自己ワーストの5四死球と大荒れで降板するまさかの展開だったが、リリーフ陣が奮闘。3回無死一、二塁からマウンドに上がった2番手山本が、2イニング被安打ゼロの好リリーフ。その後、交流戦好調のオリックス打線の反撃を許したが、小刻みな継投で逃げ切った。
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