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リアル二刀流・大谷翔平、被打率は驚異の.156 「信じられない数字です。全ての打者のスイングを、クールかつ寒い状態に」

2021年6月5日 12時01分

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マリナーズ戦に先発したエンゼルス・大谷(AP)

マリナーズ戦に先発したエンゼルス・大谷(AP)

◇4日(日本時間5日) MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)はマリナーズ戦に「2番・投手」で先発。指名打者を解除して打線にも入る今季5度目の“リアル二刀流”となった。試合は4回終了時点でエンゼルスが3―2と逆転。大谷は4イニングを3安打2失点、7奪三振。打っては2打席で遊ゴロ併殺打と四球。
 中継局BSウエストは試合前の特集で、投手・大谷の被打率1割5分6厘という数字に注目した。同局が作製したこの日の番組宣伝動画で、大谷を評するキーワードは「クール・ガイ」。これを受け、サットン・アナウンサーは「何がクールかって、右打者にも左打者にも被打率が1割6分を切っていることです」と紹介した。
 話を振られたグビザ解説者は「信じられない数字です。1割5分6厘。君と同じくらいクールだね。全ての打者のスイングを、クールかつコールド(寒い)状態にしたままですね」と冗談交じりに返した。

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