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19年ぶり全日本大学野球大会出場 岐阜聖徳学園大「泥くさく」

2021年6月5日 05時00分 (6月5日 12時17分更新)
全日本選手権に向け、練習前にミーティングする岐阜聖徳学園大の木村主将(左)ら=岐阜市鶉の聖徳学園野球場で

全日本選手権に向け、練習前にミーティングする岐阜聖徳学園大の木村主将(左)ら=岐阜市鶉の聖徳学園野球場で

 岐阜聖徳学園大(岐阜市)が、七日に東京で開幕する全日本大学野球選手権大会に十九年ぶりの出場を果たす。県内リーグは四位だったが、上位三校が部員の新型コロナウイルス感染を理由に辞退したために巡ってきた五月二十二日の東海地区春季選手権(長良川球場)を制した。「大物食い」を意味する「ジャイアント・キリング」を合言葉に、木村慎太主将(四年)は「泥くさく相手に食らい付き、日本一を目指す」と誓う。 (長屋文太)...

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