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全日本大学野球選手権へ名城大・飯田隆志主将「楽しく、明るくやっていきたい」と意気込む

2021年6月4日 21時10分

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愛知大学野球春季リーグで優勝し、報告に訪れた名城大硬式野球部の(左から)渋井康弘部長、飯田隆志主将、中村高耀主務、安江均監督

愛知大学野球春季リーグで優勝し、報告に訪れた名城大硬式野球部の(左から)渋井康弘部長、飯田隆志主将、中村高耀主務、安江均監督

 愛知大学野球春季リーグ戦(中日スポーツ後援)を制し、全日本大学野球選手権(7日開幕・神宮など)に出場する名城大の飯田隆志主将(4年・享栄)、安江均監督(61)らが4日、名古屋市中区の中日新聞社本社を訪問し、優勝報告と同選手権への抱負を語った。
 4季ぶり、11度目のリーグ優勝を果たした名城大は2006年以来15年ぶりの大舞台。7日の1回戦(東京ドーム)では沖縄大(九州南部)と対戦する。飯田主将は「今までやってきた自分たちの野球が通用するのか楽しみ。楽しく、明るくやっていきたい」と意気込み、安江監督は「まずは初戦突破。そこに集中していく」と力を込めた。

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