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【巨人】復帰マウンドのメルセデスにアクシデント…左太もも裏を痛め無念の降板

2021年6月4日 20時21分

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6回表、左足を気にしながら降板する巨人・メルセデス(中央)

6回表、左足を気にしながら降板する巨人・メルセデス(中央)

◇4日 巨人―日本ハム(東京ドーム)
 巨人にまたもアクシデントだ。今季初登板のメルセデスが6回2死一塁、西川に2球を投げたところで降板となった。
 1ボールからの2球目。ファウルを打たせた後、スタンド上がざわめいた。メルセデスが左太もも裏を触りながら苦渋の表情を浮かべた。ベンチに下がると、そのまま交代となった。
 昨年10月に左肘のクリーニング手術を受けていたメルセデスは、これが1軍復帰マウンド。立ち上がりから球は走り、制球も良く、危なげないピッチングだった。だが、まさかの事態が…。「本当にこの日を待ち遠しく練習してきました」と話していた左腕は無念の降板となった。
 けが人続出の巨人。待望の復帰戦となった左腕もアクシデントに襲われた。

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