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【楽天】鈴木大地 神宮ヤクルト戦で固め打ち12打数6安打「いい思い出がある。好きな球場」

2021年6月3日 22時10分

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5回表1死二塁、左前適時打を放つ楽天・鈴木大

5回表1死二塁、左前適時打を放つ楽天・鈴木大

 ◇3日 ヤクルト2―4楽天(神宮球場)
 大学時代に慣れ親しんだ神宮でうれしい勝利を手にした。楽天・鈴木大地内野手(31)が同点で迎えた5回1死二塁で、ヤクルトの先発・サイスニードの147キロ直球を左前へ。勝ち越し適時打で、チームを勝利に導いた。
 「気持ちの切り替えもできている。あまり対戦したことのない投手が多いので、シンプルにやれている」。鈴木大は好調の理由をこんなふうに説明した。
 これで4試合連続のマルチ安打。東洋大時代にプレーした神宮でのヤクルト3連戦で12打数6安打の固め打ちだ。「いい思い出がある。好きな球場です」。初心に返って復調ぶりをアピールだ。
 石井監督は「自分のやるべきことをやって調子を取り戻してくれた」と評価。監督自身も現役時代にプレーしたヤクルトとの3連戦に勝ち越し。リーグ単独首位に立ったことに「まだ早いです。全然早いです」といいながらも、快勝には満足げだった。

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