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AKB柏木由紀が人間ドックで10万人に1人の「脊髄腫瘍」と診断、手術を勧められる

2021年6月3日 21時55分

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柏木由紀

柏木由紀

 AKB48の柏木由紀(29)が3日のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」に出演し、人間ドックを受けた様子が放送された。番組では磁気共鳴画像装置(MRI)検査の結果、「脊髄腫瘍」の疑いがあるとされた。
 番組で「左手がしびれることが多い」と明かした柏木。手根管症候群と過去に診断されていたが、今回は脊髄腫瘍も加えて原因と考えられるとした。
 MRIでは本来は脊髄は灰色に写るが、柏木は白色に写り、脊髄空洞症の可能性を指摘された。脊髄腫瘍により液体がたまり、神経を圧迫している疑いがあるとし、出演した医師は受診を勧めた。また、医師は脊髄腫瘍は10万人に1人の症例と紹介した。
 医師の診察の結果、左足、左半身にしびれが見られることも分かり、手術を勧められることになった。柏木は今後、治療を検討する。

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