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【オリックス】2年目の紅林が阪神”勝利の方程式”岩崎から決勝弾「感触は完璧」憧れの聖地で大暴れ

2021年6月3日 21時25分

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8回、勝ち越し2ランを放ったオリックス・紅林弘太郎はナインに笑顔を見せる

8回、勝ち越し2ランを放ったオリックス・紅林弘太郎はナインに笑顔を見せる

◇3日 阪神3―7オリックス(甲子園球場)
 オリックス2年目の紅林弘太郎内野手(19)が決勝の勝ち越しアーチをかけた。3―3で迎えた8回1死一塁。阪神が誇る「勝利の方程式」の一角を担う左腕の岩崎から、中堅バックスクリーン左へ2点本塁打。140キロのストレートを捉えた5試合ぶりの一発だった。
 「感触は完璧でした! (山崎)福也さんや中継ぎの投手が頑張って投げてくださっていましたし、何とか結果を出したいと思っていたので、打てて良かったです」
 186センチ、94キロの大型遊撃手は駿河総合高(静岡)時代に縁のなかった憧れの甲子園で3試合連続打点。1日の同カードでは2安打4打点。2日は1打点。そしてカード勝ち越しを懸けたこの日はリードを奪う一撃を放った。この阪神3連戦は12打数4安打の打率3割3分3厘、1本塁打、7打点の大活躍だった。

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