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女優・鳴海唯が人生初の始球式「頭が真っ白になりました」ボール忘れる天然ぶりも発揮

2021年6月3日 19時35分

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人生初の始球式に挑戦した鳴海唯

人生初の始球式に挑戦した鳴海唯

 女優の鳴海唯(23)が、3日に横浜スタジアムで行われたプロ野球交流戦「DeNA―ソフトバンク」の始球式に登場した。
 鳴海は2019年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すず(22)が演じるヒロインが居候する柴田家の次女役を熱演。今年3月公開の映画「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」にもゲスト出演したほか、ケンタッキーや森永乳業「ピノ」などCMにも出演する注目の若手女優だ。
 始球式では「なるみ」の名字にかけた背番号「7」のDeNAユニホームで登場するも、マウンドにボールを持っていくのを忘れてしまう天然ぶりを発揮。「運動全般」を特技としており、きれいなフォームで大きく振りかぶって投げたが、ボールはキャッチャー手前に落ちてゴロとなってしまった。
 鳴海は「こんなに球場が大きいと思わなかったので、頭が真っ白になりました」と悔しさをにじませながらも「貴重な体験をさせていただきました」と人生初の始球式を満足げに語った。

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