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【FC東京】安部柊斗がルヴァン杯プレーオフ第1戦先勝に向け「一番大事になるのは先制点」

2021年6月3日 19時18分

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2年目の壁を乗り越え、さらなる成長を誓うMF安部

2年目の壁を乗り越え、さらなる成長を誓うMF安部

 FC東京のMF安部柊斗(23)が3日、ルヴァン杯プレーオフ第1戦の湘南戦(5日・駒沢)に向けたオンライン取材に応じた。
 このプレーオフを勝ち抜き、決勝トーナメントに駒を進めるためにも、まずは湘南に先勝したいところ。安部は「一番大事になるのは先制点」と言い、こう続けた。
 「最近なかなか得点も取れず、シュートまでの回数も少ない。入りからアグレッシブにいって先制点を奪いたい」
 そう語る23歳は今季、「いろいろ考えすぎてしまった」と2年目の壁にぶつかっていたという。ここ数試合で、ようやく乗り越え、「昨年の感じをつかんできた。健太さん(長谷川監督)とも話をして、アドバイスももらった」と口にする。
 指揮官との会話をきっかけに、自身のプレースタイルや強みを見つめ直し、本来のアグレッシブなプレーを取り戻しつつある。東京五輪代表の“最終選考”に漏れ、「本音は五輪に出たかったが、それが全てではない。五輪に出場した選手よりも、もっと成長できるように、まずはこのチームで頑張りたい」。青赤とともに、安部がさらなる成長曲線を描く。

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