本文へ移動

【巨人】炭谷が“因縁の相手”内海から今季1号2ラン!ツーシームを右翼へ放り込む

2021年6月3日 19時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2回裏無死一塁、右越えの2ランを放つ巨人・炭谷

2回裏無死一塁、右越えの2ランを放つ巨人・炭谷

◇3日 巨人―西武(東京ドーム)
 巨人・炭谷銀仁朗捕手(33)が今季初本塁打を放った。2回無死一塁で初球、外角に甘く入ったツーシームを捉えると、右翼席に入る1号2ランとなった。
 打った相手は西武・内海哲也投手(39)。くしくも2018年オフ、FA宣言で巨人入りした際、人的補償で西武入りした左腕だ。内海は巨人戦で初めての登板。古巣からの勝利を目指したが、因縁の対決で炭谷が一発を放った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ