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堀内恒夫さんが巨人の早々継投策を不安視「毎日毎日、中継ぎ陣がたくさん出てきて…昨日なんかも、ヨレヨレ」

2021年6月3日 18時17分

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堀内恒夫さん

堀内恒夫さん

 元巨人監督の堀内恒夫さん(73)が3日、自身のブログを更新。2日の西武戦(東京ドーム)に先発した巨人・横川が3回で早々と降板し、継投を強いられたことに「後半バテちゃうんじゃないかって気になって仕方がない。」と憂慮した。
 横川は3回裏に回ってきた打席で代打を送られ降板した。采配について堀内さんは「上手いこと表現できないが何の気なしに代えた感じはした(笑)」とした上で「毎日毎日、中継ぎ陣がたくさん出てきて昨日なんかも、ヨレヨレして投げててさ」「仮にオリンピックが開催されてその間、お休みできたとしても回復するものなのだろうか。 老婆心ながら今日も言わずにはいられませんでした(笑)」と不安を吐露した。
 また、横川に対しては「スピードがないピッチャーはかわすピッチングをしなくちゃいけない。 それには、なんといってもコントロール高さを間違っては打たれてしまう。」「決め球がないのが課題だね。」と評した。

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