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今度は“謎の巨大鳥”…古市憲寿さんがクールに分析 「動物が逃げる話題、日本は大好きですよね」

2021年6月3日 15時41分

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古市憲寿さん

古市憲寿さん

 社会学者の古市憲寿さん(36)が3日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8」に出演。千葉県内で目撃情報が相次ぐ「謎の巨大鳥」について言及し、たびたびニュースをにぎわせる動物騒動を受け「動物が逃げる話題、日本は大好きですよね」とクールにコメントした。
 巨大鳥は絶滅危惧種に指定されている「ミナミジサイチョウ」で、本来は南アフリカなどに生息している。羽を広げると2メートルほどと巨大な黒い鳥で、肉食のためヘビやカエルを丸のみにすることも。昨年から千葉県内の住宅街で目撃され、話題になっていた。
 するとこのニュースにメインキャスターの谷原章介(48)は、古市憲寿さん(36)に「スポーツには興味ないですけど、巨大鳥とか動物には?」とコメントをムチャぶり。古市さんは「巨大鳥も別にね」と苦笑いしつつ、「1匹だけで繁殖もしないでしょうし、生態系にあんまり影響もないでしょう。飼ってた人が逃がしちゃったかもしれないですけどね」と冷静に分析した。
 さらに古市さんは「でも本当に動物が逃げる話題、日本は大好きですよね。アザラシとか何かね」と、かつて多摩川に現れたアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」についても言及。これには谷原も「そうね、ニシキヘビとか」と先月横浜市で捕獲されたアミメニシキヘビに触れ、しみじみと同意していた。

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