本文へ移動

バラ鮮やか、手水舎に御朱印に 豊川・砥鹿神社

2021年6月3日 05時00分 (6月3日 12時11分更新)
境内の手水舎に飾られた豊川市産バラ=豊川市一宮町で

境内の手水舎に飾られた豊川市産バラ=豊川市一宮町で

  • 境内の手水舎に飾られた豊川市産バラ=豊川市一宮町で
  • 御朱印符と豊川市産バラを受け取る参拝客=豊川市一宮町で
 日本一の生産量を誇る豊川市産のバラをPRしようと、同市一宮町の砥鹿(とが)神社で二日、バラのデザインをあしらった御朱印符を購入した人に一輪ブーケがプレゼントされた。
 同日の「とよかわバラの日」に合わせ、豊川商工会議所やJAひまわりなどでつくる「とよかわフラワープロジェクト」が実施。ブーケは五十本を用意し、午前九時ごろから配り始めたが、参拝客が次々と訪れたため、一時間ほどで終了した。
 境内の手水舎などに、市内で生産されている赤色の「サムライ」やピンクの「スイートアバランチェ」など...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報