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「滝沢歌舞伎ZERO」名古屋公演が開幕「Snow Man」ラウールは”名物”ナナちゃん人形に対抗心「多分今は僕の方がデカい」

2021年6月2日 20時15分

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「滝沢歌舞伎ZERO 2021」のゲネプロで熱唱するSnow Man

「滝沢歌舞伎ZERO 2021」のゲネプロで熱唱するSnow Man

 9人組アイドルグループ「Snow Man」が主演する舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」の名古屋公演が2日、御園座で開幕した。この日、ゲネプロを終えたメンバーが会見し、3年ぶりの名古屋公演へ意気込みを語った。
 ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(39)が始めた「滝沢歌舞伎」は2019年、「滝沢歌舞伎ZERO」としてSnow Manに継承。昨年はコロナ禍のため上演を断念し、2年ぶりとなった今年4、5月の東京・新橋演舞場での公演は緊急事態宣言のため、一部中止となっていた。
 御園座では18年、同劇場の再開場こけら落とし公演第3弾として上演され、Snow Manも出演。今回は主演となり、岩本照(28)は「自分たちがメインの御園座公演は初めて。楽しみですし、1カ月間やるのは簡単ではないので、みんなで協力して、みんなが笑顔で『この期間に見られて良かった』と思えるようにしたい」と完走を誓った。
 御園座初登場となるラウール(17)は子どものころ家族で名古屋を訪れたことがあり、「駅を出て、(巨大マネキンの)ナナちゃん人形がいたことだけ覚えてる」と当時を懐かしんだ。さらに公演中には「多分今は僕の方がデカい。背比べをしたいです!」とぶち上げ、ナナちゃんと同じ「ラウちゃん人形」ポーズを決めて対抗心を燃やしていた。
 また滝沢副社長からは早速、名古屋名物の手羽先の差し入れがあったそう。佐久間大介(28)からきれいな食べ方を伝授されたラウールは「すごいうまくなった。(向井)康二くんめちゃくちゃ(肉が)残ってましたよ」と得意がり、これには向井も「手羽先は難しいのよ」と悔しがっていた。
 公演ではメンバーが上半身裸で臨む名物の「腹筋太鼓」や激しい殺陣、本格的な歌舞伎や芝居はもちろん、歌やダンスもたっぷり見せているSnow Man。筋肉自慢の岩本は「気持ちいいです!」と涼しい顔だが、メンバーはスタミナを補給する名古屋メシに興味津々。目黒蓮(24)はロビーで販売している「きんつばが大好きです!」とスイーツに期待し、渡辺翔太(28)は「御園座の社長からの手羽先も食べたいです!」とおねだりしていた。
 入場券は完売。27日まで。
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