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【中日】福田が2夜連続の先制適時二塁打 「タイミングをうまく合わせて」低めの直球を右翼線へ

2021年6月2日 18時57分

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3回裏1死二塁、福田が右翼線に先制の二塁打を放つ。投手岩下

3回裏1死二塁、福田が右翼線に先制の二塁打を放つ。投手岩下

◇2日 中日―ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 交流戦の首位固めへ連夜の先制劇だ。中日の福田永将内野手(32)が、3回に2試合連続の先制適時二塁打を放った。
 3回、大島の左二塁打などで広げた1死二塁で打席へ。1ストライクからロッテ先発・岩下の低めの146キロ直球を右翼線へ流し打った。悠々と二塁へ進み、大島をホームに迎え入れた。
 チームは1回1死三塁、2回無死一、二塁と攻め立てながら無得点。福田自身は1回1死三塁の第1打席では、初球を打ち上げて浅い右邪飛に倒れていただけに、すぐさま挽回した。
 福田は「タイミングをうまく合わせて打つことができました。たくさん追加点を奪えるように次の打席も頑張ります」と振り返った。4回まで無安打、1四球と好投している先発・小笠原を援護した。
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