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【ロッテ】3日・中日戦に先発の本前 警戒する打者は「やっぱりビシエド…さん」敬称つけて対戦心待ちに

2021年6月2日 17時50分

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ロッテ・本前郁也

ロッテ・本前郁也

 ロッテの本前郁也投手(23)が、3日にバンテリンドームナゴヤで行われる中日戦で約2カ月ぶりに先発登板する。
 北翔大から入団2年目の左腕で開幕前に育成契約から支配下選手登録され、4月にプロデビュー。2試合で1勝1敗、防御率8・10で、その後は2軍で調整していていた。
 2日に報道陣の代表取材に応じ、中日打線の印象を「長打があって空振りが少ないバッターが多い」と話した。警戒する打者については「やっぱりビシエド…さん」。敬称をつけて対戦を心待ちにした。
 バンテリンドームナゴヤで投げるのは初めて。この日の試合前の練習ではメジャー仕様の硬めのマウンドを確認し、「マウンドが硬いので早く慣れるように投げながら体に合わせていきたい」と準備に余念がなかった。

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