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巨人・小林誠司昇格で『捕手4人』トレンド入り「終盤守備固め要員?」「大城ファースト?」起用法盛り上がる

2021年6月2日 17時25分

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左から、小林、大城、炭谷、岸田

左から、小林、大城、炭谷、岸田

 巨人が2日、左脚の違和感により守護神・ルビー・デラロサ投手を抹消する代わりに、小林誠司捕手を昇格させた。これを受け、ツイッターでは「捕手4人」がトレンド入りした。
 巨人は1軍にすでに炭谷銀仁朗、大城卓也、岸田行倫の3捕手を登録している。小林は、かつてWBCでも活躍した人気選手だけに、ネット上では「小林の昇格は待ちわびていた」などと期待の声が上がった一方で、「小林あげたのは良いけど捕手4人」と小林らの起用法に関心が向いた。
 「終盤守備固め要員かな?」「てことは?炭谷さんを捕手にして大城ファースト?」などと予測する人も。一方、守護神の代わりに捕手を昇格させたことで、リリーフ陣が1人減ったため「けっこう中継ぎの人達登板過多なのにこれ以上は崩壊しそう」「誰か抹消して投手登録しないとまた全員フル回転になって鍵谷と(中川)皓太と高梨が死ぬぞ…」と心配する声も上がった。
 さらに、すでに今季、捕手4人で臨んでいた広島やヤクルトのファンからは「『捕手4人』がトレンド入りすることに驚きを覚える鯉党」などとツッコミが入っていた。

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