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【ロッテ】コロナ陽性で療養していた柿沼友哉が出場選手登録

2021年6月2日 16時13分

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柿沼友哉

柿沼友哉

 ロッテは2日、新型コロナウイルス検査の陽性判定が出て5月下旬から療養していた柿沼友哉捕手(28)を出場選手登録した。
 5月17日に家族がコロナに感染したことが判明。自身は検査で陰性だったものの、同19日の再検査で陽性となった。保健所から濃厚接触者と認定されて、同18日の時点でNPBの「感染拡大防止特例2021」に基づき、登録を抹消されていた。
 6月1日のバンテリンドームナゴヤでの中日戦の試合前に行われた練習でチームに合流していた。代わりに宗接唯人捕手が登録を抹消された。

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