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【巨人】デラロサ、左足違和感で登録抹消 開幕から11試合連続無失点も1日西武戦でリリーフ失敗

2021年6月2日 16時10分

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1日の西武戦でリリーフに失敗した巨人・デラロサ

1日の西武戦でリリーフに失敗した巨人・デラロサ

◇2日 巨人―西武(東京ドーム)
 巨人のルビー・デラロサ投手(32)が2日、出場選手登録を抹消された。左脚の違和感があるという。守護神として開幕から11試合連続無失点だったが、1日の西武戦(東京ドーム)で3点リードの9回に登板、2本の本塁打を浴び同点に追いつかれていた。今季12試合目にして初めて失点し、リリーフにも失敗した。
 症状の重さは明らかになっていないが、エース・菅野、さらには坂本、梶谷と主力の選手の離脱が相次いでいる中、守護神まで離脱となった。デラロサの出場選手登録抹消は、米国市民権取得申請のための渡米と隔離期間で4月15日から約1カ月離脱して以来の出場選手登録抹消となる。
 デラロサに代わって小林誠司捕手(31)が出場選手登録をされた。4月7日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍となる。

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