本文へ移動

【ヤクルト】先発・金久保、2被弾で5回途中降板…チームは逆転勝利も「チームにも中継ぎの投手にも申し訳ないです」

2021年6月1日 23時04分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回表、満塁のピンチで降板するヤクルト・金久保(右)

5回表、満塁のピンチで降板するヤクルト・金久保(右)

◇1日 ヤクルト7―4楽天(神宮)
 ヤクルトの先発・金久保優斗投手(21)は痛恨被弾に肩を落とした。
 1―1の3回2死一、三塁で岡島に3ランを献上。1ボール2ストライクからチェンジアップを右翼席に運ばれた。1回には鈴木に先制ソロを被弾。立ち上がりから制球に苦み、5回先頭からの2連打と四球で無死満塁のピンチを招いて無念の降板となった。
 前回5月25日の日本ハム戦(神宮)で今季初黒星。同31日の投手練習では通常はしない登板前日のブルペン投球を実施した。ぎりぎりまでシュート回転していた真っすぐの修正に励んだが、4イニング0/3で被安打7、4失点。チームは逆転勝利も、先発の役目を果たせなかった右腕は「悪いなりに試合をつくりたかったですが、粘れずチームにも中継ぎの投手にも申し訳ないです」とコメントした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ