本文へ移動

【高校野球】夏の大阪大会は167チーム参加 初採用のシードに大阪桐蔭などが入る

2021年6月1日 21時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大阪桐蔭

大阪桐蔭

 大阪府高野連は1日、大阪市内で「第103回全国高校野球選手権大阪大会」の運営委員会を開き、日程やシード校を発表した。
 175校167チームが参加し、大阪シティ信用金庫スタジアムなど8会場で開催する。7月16日に開幕し、8月1日に決勝の予定(雨天順延)。例年は京セラドーム大阪で開催される開会式は行わない。
 昨年から実施される予定だった「シード」制が今年初めて採用される。今春の春季近畿地区大阪府予選でベスト16に残ったチームがシードされ、「北地区」は桜宮、大阪、大阪桐蔭、関大北陽、東海大仰星、箕面学園、早稲田摂陵。「南地区」は富田林、大塚、八尾、堺市立堺、大商大高、大体大浪商、近大付、興国、東大阪大柏原。2019年夏の甲子園で全国制覇した履正社は4回戦で興国に1―4で敗れ、シードを逃した。
 組み合わせ抽選会は28日に大阪市内で、顧問教諭が行う。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ