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【ロッテ】井口監督が中日・柳に脱帽「ミーティングしたことが出せなかった。それ以上に良かった」わずか1安打で今季4度目の零封負け

2021年6月1日 21時12分

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厳しい戦況を見つめるロッテ・井口監督(中央)ら

厳しい戦況を見つめるロッテ・井口監督(中央)ら

◇1日 中日1―0ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 ロッテはわずか1安打を記録したのみ。中日・柳を攻略することができず、今季4度目の零封負けを喫した。
 「ミーティングしたことがゲームで出せなかった。(柳が)それ以上に良かった。淡泊になってしまった。いい反省材料になった」と井口監督も潔く敗戦の弁。相手投手に完封勝利を許すのは3月30日の楽天戦(ZOZOマリン)で岸と対戦して以来だ。
 先発した二木は1失点と好投したものの、59球で降板した。5回に大島が放ったライナー性の打球が右胸を直撃。その後も続投し、ピンチを切り抜けるも、その後の打席で代打を送られた。
 指揮官は「(失点は)初回だけ。球も強かったし、何とか援護してあげたかった」と口惜しそうに振り返った。一方の打球を受けた右胸の状態については「当たったのは問題ない」とし、ひとまず戦列離脱の恐れはないもようだ。
 交流戦では2カード連続勝ち越しを続けていたが、中日戦は黒星発進。直接対決で交流戦首位の座を奪うことができなかった。

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