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【ロッテ】今季4度目の零封負け…交流戦首位ならず 打球直撃で降板の二木「もう少し長く投げたかった」

2021年6月1日 20時37分

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中日―ロッテ 5回裏、大島の打球が当たり、一旦ベンチに戻る二木

中日―ロッテ 5回裏、大島の打球が当たり、一旦ベンチに戻る二木

◇1日 中日1―0ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 ロッテはわずか1安打で中日の柳裕也投手を攻略することができず、今季4度目の零封負けを喫した。相手投手に完封勝利を許すのは、3月30日の楽天戦(ZOZOマリン)で岸孝之投手と対戦して以来だ。
 この日は5年ぶりにバンテリンドームナゴヤの先発マウンドに立った二木康太投手(25)が、5回に大島のライナー性の打球を右胸に受けた。治療を受けた後に続投したものの、直後の打席で代打が送られた。5イニングを59球、被安打5、1失点と好投していただけに、無念の降板となった。
 「立ち上がりで変化球を連続で打たれて、そこからはしっかり真っすぐを投げられたので、攻め方の修正というところはできた。打球も当たりましたけど、もう少し長いイニングを投げたかったなというのはある」と二木は球団を通じてコメント。交流戦首位の座を中日から奪うことができなかった。

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