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東京五輪 105自治体がホストタウン受け入れなど断念 交渉中の自治体には丸川五輪相「支援を」

2021年6月1日 19時42分

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会見する丸川珠代五輪相

会見する丸川珠代五輪相

 丸川珠代五輪担当相(50)が1日、東京都内で行われた定例会見で、東京五輪、パラリンピックの海外選手団の事前キャンプや事後交流を取りやめた自治体が105にのぼることを明かした。
 相手国の選手団が直接選手村に入ることにするなど、事前合宿を行わない決定をしたのが77自治体、相手国が1カ所に集約して合宿などを行うため来訪がなくなったのが7自治体、十分な受け入れ態勢を取ることが困難としたのが7自治体、大会後の交流を中止したのが9自治体となった。
 丸川五輪相は「ほかの自治体はまだ交渉しているということなので、しっかり支援していきたい」と語った。
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