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このままじゃ「日本肺炎」に…高須院長が怒りのツイート 中国政府の北京での対応を批判

2020年3月3日 12時05分

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高須克弥

高須克弥

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が3日、自身のツイッターを更新し新型コロナウイルスに関する中国政府の対応を批判した。
 中国政府が日本から北京に渡航した人に対し、14日間の経過観察を義務付けるとした報道を受け「日本は被害者なのに…加害者にされつつある」と嘆き「WHOが発生地域を病名に使わない決定をした理由はこれか。ずるい」と指摘を続けた。さらに「そのうち、中国の政治力で『日本肺炎』の名称が一般化するのではあるまいか?」と今後の成り行きを危惧。最後は「善意と友好を大切にする、我々日本人がまた誤解される。悔しいことだ」と締めた。
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