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【ロッテ】1日先発の二木康太 同郷の大先輩・福留との対戦を熱望「何というか、雲の上の存在です」

2021年6月1日 06時00分

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ロッテ・二木

ロッテ・二木

 1日からの中日3連戦の初戦に先発登板するロッテの二木康太投手(25)が、同じ鹿児島県出身の大ベテラン・福留孝介外野手(44)との対戦を心待ちにした。
 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も見てましたし、何というか、雲の上の存在です」。年齢が19歳も離れており、福留がプロ入りしたときはまだ3歳。やはり恐れ多い存在のようだ。
 バンテリンドームナゴヤで中日との交流戦に投げるのは2016年6月16日以来、5年ぶり。その時は小笠原との投げ合いで勝利投手になっているが、5イニング1/3を投げ7安打1失点の内容に「安打を打たれた記憶しか残ってないです。勝った記憶が残ってない」と苦笑いした。
 このカードは交流戦の首位攻防戦。ロッテが勝てば、首位に浮上する。

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