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【DeNA】左肩手術から復帰の今永 楽天の新人早川に学ぶ「左ピッチャーのお手本、参考にしている」

2021年5月31日 18時47分

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ランニングを終えひと息つくDeNA・今永

ランニングを終えひと息つくDeNA・今永

 昨年10月に左肩を手術した通算41勝のDeNA今永昇太投手(27)が31日、横浜スタジアムで練習。楽天の新人でパ・リーグ最多6勝の左腕・早川を絶賛した。復帰2戦目となった前日30日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)の敗戦を悔しがり、次回登板での今季初勝利を誓った。
 試合は6イニングを1点に抑えたものの今季初勝利はならなかった。「勝てなかったことが心残り」と悔しがったが、前から注目する早川と投げ合いベンチから観察。収穫大だった。
 今永によると、左投手は普通、肩を開いて投げるが、早川は開いたものが閉じるように見えるため「球に力を伝えられる」(今永)という。今永は「左ピッチャーの本当にお手本、教科書。ボールの質がものすごくいい。勉強になります。早川投手を参考に、胸をキャッチャーに向けていくイメージで投げている」と自分の投球にも生かし完全復活を目指す。

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