本文へ移動

井岡一翔所属ジムに役員の退任を求められたJBC理事長「真摯に受け止める」上申書の内容は報道で確認

2021年5月31日 17時40分

このエントリーをはてなブックマークに追加
JBC永田理事長

JBC永田理事長

 井岡の所属ジムがJBC役員の退任などを求める上申書を出した問題で31日、JBCの永田有平理事長が取材に応じ「真摯(しんし)に受け止める」と話した。上申書の内容は報道などで確認しているという。
 「日本野球機構(NPB)も参考に、新たなドーピング検査の態勢整備を急いで進めている。それが上申書にもあった誠意の示し方だと思っているが、役員の辞任を求められるなら真摯(しんし)に受け止めます」と、永田理事長。井岡一翔、田中恒成の両陣営には謝罪を申し入れたが、まだ受け入れられておらず、28日にホームページに「お詫び」と題する文書を掲載していた。
 JPBAはもともと1日にもJBCにこの件についての質問状と面会申込書を提出する予定だった。内容は上申書の内容も踏まえたものになる見込み。永田理事長は「面会にはもちろん応じます」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ