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どうなる大谷翔平?指名打者がない敵地での出場は…外野先発ではなく「終盤に代打で2打席ぐらい」

2021年5月31日 15時44分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、31日と5月1日(日本時間5月1、2日)に敵地サンフランシスコでのジャイアンツ2連戦を迎える。
 指名打者制がないナ・リーグ主催試合のため、大谷の起用法に注目が集まる。30日の球団地元紙ロサンゼルス・タイムズによれば、マドン監督はこの2試合で大谷を外野手として先発出場させるつもりはないと明かした。
 同日、地元中継局BSウエストのサットン・アナウンサーは「この後、エンゼルスはアリゾナ(実際はサンフランシスコ)に遠征し、指名打者がないナ・リーグで2試合を戦います。いったい、大谷はどうなるのでしょう?」と質問。グビザ解説者は「私自身の考えですが、試合終盤に代打で出場させ、そこから守備は外野に配置。1試合に2打席くらい与えることになるのでは、と思います」と予測した。
 4月24日のアストロズ戦は、2―13と大敗ムードだった8回に指名打者から右翼守備へ回り、外野でメジャーデビュー。これは左翼手を登板させるための緊急措置だった。さらには、代打から右翼守備に入ったことが1試合、先発登板日に指名打者を解除して“リアル二刀流”で打線に入り、降板後に右翼を守ったことも2試合あった。
 マドン監督は、大谷の外野守備練習を目にし、「打球を追い掛ける姿を見て、思った通り、完璧な能力を持っていた。『こいつは外野手でも一流になれるんだ』と確信した」と語っている。

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