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大谷翔平の大活躍で日本が誇る”世界の本塁打王”にも注目「大谷も22年間エンゼルスで見られますように」

2021年5月31日 14時34分

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この日は無安打だった大谷(AP)

この日は無安打だった大谷(AP)

◇30日(日本時間31日)MLB エンゼルス4―2アスレチックス(オークランド)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」で先発し、4打数無安打だった。第3打席の際、中継局BSウエストは「球史におけるこの日」と題した特集コーナーで、1974年5月30日、巨人の王貞治さん(現ソフトバンク会長)が通算600号アーチを放った動画を紹介した。
 「彼は最多記録の868本塁打で野球人生を終えました。ザ・レジェンドです。40歳で868本塁打、37歳のとき50本塁打をマークしました。キャリア22年間の全てを東京読売ジャイアンツでプレー。エンゼルスファンも、この男(大谷)を22年間、同じチームで見られることを願っています」
 同局はまた、日本生まれの選手のメジャー通算本塁打ランキングを紹介。1位が松井秀喜(元ヤンキース)の175本、2位がイチローの117本、3位が大谷の62本と画面で表示した。
 大リーグで最も注目される和製大砲が出現したことで、日本の球史にもスポットライトが当てられた。

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