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FC岐阜、痛恨逆転負け J3、順位は4位に

2021年5月31日 05時00分 (5月31日 05時00分更新)
岐阜−YS横浜 試合終了間際に失点しゲームセット。がっくりと肩を落とす岐阜イレブン=長良川競技場で

岐阜−YS横浜 試合終了間際に失点しゲームセット。がっくりと肩を落とす岐阜イレブン=長良川競技場で

 サッカーJ3のFC岐阜は第九節の三十日、岐阜市の長良川競技場でYSCC横浜と対戦し1−2で負けた。
 勝ち点は五勝一分け三敗の16のままで、順位を四位に落とした。
 前半を無得点で折り返して突入した後半、岐阜はPKでMF川西翔太選手が得点ランクトップとなる今季6点目を挙げた。しかし、後半25分、YS横浜にゴール前のクリアを拾われ、同点弾を決められた。さらに、アディショナルタイムには、右サイドを崩されて追加点を許し、土壇場で逆転された。
 次節は六月六日、敵地で福島ユナイテッドFCと対戦する。

「勝ち点3」狙い判断ミス 終盤攻撃に参加、DF甲斐選手

 追加点を決められた直後に試合終了の笛が鳴り響いた。今シーズン初の逆転負け。劇的な幕切れを許し、選手はグラウンドにしばらく立ちつくしていた。
 最終ラインを束ねる主将のDF甲斐健太郎選手は同点に追い付かれた試合終盤、何度も攻撃に参加した。高さのある甲斐選手が前線に加わり、攻撃に厚みを持たせようとしたが、ボールを失った後、相手の素早いカウンターに。本来、守るべきポジションに戻れず、中盤の位置から、味方の守備を崩す相手の背中を見るしかできなかった。
 「勝ち...

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